5月10日の記念日
コットンの日記念日
5(こ)、10(テン)で「コットン」の語呂合せと、綿の店頭販売の最盛期を迎えるのが5月というところから制定されました。コットンとは「木綿」のことで、アオイ科ワタ属の多年草である「ワタ」の種子から取れる繊維です。
地質の日記念日
1876年(明治9年)5月10日、アメリカの地質学者であるベンジャミン・スミス・ライマンらが日本で初となる広域地質図「日本蝦夷地質要略之図」を作成したことから。また、その2年後、1878年の同じく5月10日に、地質の調査を扱う組織として「内務省地理局地質課」が設置されたことから。
パンケーキの日(毎月10日)記念日
「パンケーキ」を食べる時に使うフォークを「1」に、丸いパンケーキを「0」に見立て、「1」と「0」を合わせた毎月10日を「パンケーキの日」として制定されました。毎日の食生活で親しまれているパンケーキを、より楽しむ日としてもらうのが目的とされています。
母の日(5月第2日曜日)年中行事
日頃のお母さんへの苦労を労り、感謝を表す日です。日本だけでなくアメリカでも5月の第2日曜日にお祝いしますが、一般的にその起源は世界中それぞれで、日付も異なります。日本やアメリカの起源は、1907年(明治40年)5月12日、アメリカ人のアンナ・ジャーヴィスが亡き母親を偲び、母親が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を行い、母が好きだった白いカーネーションを贈ったことが「母の日」の起源とされています。
日本気象協会創立記念日記念日
1950年(昭和25年)5月10日、「一般財団法人日本気象協会」が、当時の運輸省(現在の国土交通省)所管の「財団法人気象協会」として設立されたことを記念して制定されました。その後気象協会は、1966年に「関西気象協会」「西日本気象協会」と合併し、「財団法人日本気象協会」となり、さらにその後の2009年10月1日、国の公益法人制度改革に伴い、一般財団法人に移行し、「一般財団法人日本気象協会」となりました。




